子ども・家庭・地域に寄り添う輪を広げていきたい
ケアワーカー
正社員(新卒)
2021年入職
H.H.
スタッフの声
子どもの変化を感じられる瞬間が、仕事の励みになる
入職1年目は担当した中学生の男の子にうまく受け入れてもらえず、試行錯誤の連続でした。「このまま仕事を続けていけるだろうか」と悩みつつ、それでも日々の生活の中で、地道にコミュニケーションをとり続けていたある日、その子からふいに「今までごめんなさい」と言われたんです。突然のことで驚きましたが、そのひと言から、彼のこれまでの葛藤や心の変化が伝わってきて、胸が熱くなりました。
悩みながら向き合ってきた時間は決して無駄ではなかったと感じました。
また、別の子からは「私がいるだけで安心できる」と言われたこともあって。何気ない出来事かもしれませんが、寄り添う時間そのものが支援になると気づき、それがこの仕事を続ける原動力となっています。
悩みながら向き合ってきた時間は決して無駄ではなかったと感じました。
また、別の子からは「私がいるだけで安心できる」と言われたこともあって。何気ない出来事かもしれませんが、寄り添う時間そのものが支援になると気づき、それがこの仕事を続ける原動力となっています。
悩んでも大丈夫。支え合える仲間がいる
ここで働き始めてから、仲間がいることのありがたみを痛感しています。私は入職当初、さまざまな課題や悩みをひとりで抱え込みがちでした。ですが、表情の冴えない私に気づいて声をかけてくれる先輩たちがいて、私もだんだんと悩みを相談するようになっていき、それが、やがて大きな心の支えになっていきました。
こうした相談できる空気があるのは、当法人の魅力だと思います。困ったときもサポートしてくれるチームだからこそ、子どもたちとの関係づくりでうまくいかないときがあっても、常に前向きに取り組めています。
こうした相談できる空気があるのは、当法人の魅力だと思います。困ったときもサポートしてくれるチームだからこそ、子どもたちとの関係づくりでうまくいかないときがあっても、常に前向きに取り組めています。
子どもたちの未来のために、できることを増やしていきたい
現在は「こども家庭ソーシャルワーカー」の認定資格取得に向けて研修を受けています。学びを深める中で目の前の支援だけでなく、ご家族が抱えている背景や支援を必要としている子どもたちなど、より広い視点で福祉について考えられるようになってきました。
資格取得に関しては、職場から費用面などのサポートを受けることができ、それもモチベーションになっています。
今後は研修で得た知見を生かしながら、子どもや家庭、地域まで「支援の輪」を広げていけるような働き方を目指していきたいです。
資格取得に関しては、職場から費用面などのサポートを受けることができ、それもモチベーションになっています。
今後は研修で得た知見を生かしながら、子どもや家庭、地域まで「支援の輪」を広げていけるような働き方を目指していきたいです。