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施設紹介

至誠学園しせいがくえん

法人創設のスピリッツを引き継ぐ
中心の児童養護施設

地域に開かれた活動や専門機能の探求を推進する至誠学園の中心施設です。本園(4つのグループ)とグループホーム(5カ所:立川市、日野市、国分寺市)に分かれています。
本園の敷地内にはみかんの木や、にわとり小屋、デッキスペースが点在し、児童や職員がのびのびと楽しく過ごせる空間になっています。

緑いっぱい環境で働ける至誠学園中庭の様子
至誠学園で飼っているにわとり小屋

至誠大地の家しせいだいちのいえ

家族再統合支援と児童発達支援を
特徴とした児童養護施設

家庭養育の推進を方針とし幼児を中心に低年齢児を積極的に受け入れています。
虐待による愛着の問題や発達の課題を抱えた子どもの回復に取り組み、家族再統合支援としてライフストーリーワークや保護者との関係調整に力を入れています。
定期的な嘱託医等によるケーススタディを通して職員の専門性を高めています。
家庭的な安心できる環境の中で、子どもたちとより良い愛着関係を築くことを目標にして養育を行っています。

数々の建築受賞がある児童養護施設、働くスタッフも元気がでます
建物入口、至誠大地の家のロゴマーク

至誠大空の家しせいおおぞらのいえ

自立に向けた学びの心とやる気を応援する
新しい児童養護施設

中学、高校生の自立支援の充実を模索し、学習支援やキャリア支援に特化した児童養護施設です。小規模なグループ生活により、家族的な雰囲気の中で職員が日々の生活を共にし、思春期の子どもたちに寄り添ったきめ細かいケアを実施しています。

日野市万願寺、児童養護施設外観
学習環境が整った施設。社員の打ち合わせなどにも

その他施設

数字でみる
至誠学舎立川 児童事業本部

どんな職場?DATAでご紹介

  • 正職員の従業員数

    正職員の従業員数
  • 平均年齢

    平均年齢
  • 平均勤続年数

    平均勤続年数
  • 有給休暇取得日数

    有給休暇取得日数
  • 育休実績2022年度~2024年度の取得人数

    育休実績 2022年度~2024年度の取得人数
  • 新卒・中途比率

    新卒・中途比率
  • 平均残業時間

    平均残業時間
  • 新卒入社の寮・社宅利用率

    新卒入社の寮・社宅利用率
  • 新卒採用人数

    新卒採用人数
  • 卒業学校割合

    卒業学校割合

働き方と福利厚生

社員一人ひとりがいきいきと働ける
主な福利厚生

東京都宿舎借り上げ支援制度

東京都宿舎借り上げ支援制度

毎月の家賃+管理費が補助対象で約1割の金額でご自身で選んだ物件に住むことができます。※初期費用は対象外であること等の諸条件があります。

園内の職員宿舎(1Rタイプ)入居可能

園内の職員宿舎(1Rタイプ)入居可能

こちらは月15,000円から18,000円の家賃+5,000円の管理費でお住まいいただけます。※初期費用、更新料なし

育児短時間制度利用

育児短時間制度利用

希望者は100%利用可能で、家庭との両立をしている職員も多いです。子どもが小学校6年生まで利用可能です。

時間単位休暇

時間単位休暇

年間5日分まで取得可能です。
子どもの急な迎えや、通院などで利用する方が多いです。

職員研修旅行補助金あり

職員研修旅行補助金あり

毎年各施設で様々な場所へ研修旅行に行っています。
近場の日帰りコース、1泊2日の遠方コース、海外コースなどご自身で選ぶことができます。

福利厚生センター(ソウェルクラブ)加入

福利厚生センター(ソウェルクラブ)加入

福祉・介護職員向けの福利厚生サービスです。永年勤続表彰、各種給付金、健康支援、レジャーや宿泊の割引などがあります。ソウェルクラブの各種サービスを自由にご利用いただけます。

児童事業本部主催の研修(4施設合同)

各施設から選出された研修委員が中心となって、毎年、全施設共通の階層別・階層を横断した研修計画を作成しています。新任職員は、入職前研修で法人組織の概要、社会的養護の基礎知識・情報を学びます。入職後一年間、毎月の研修を通して専門職としての基礎を習得するだけでなく、同期同士の交流の機会にもなっています。

その後は、年数やキャリアに応じて、学識者や専門職を講師に支援に必要なソーシャルワーク、子どもの発達や心理的ケア等を学ぶ実践研修を用意しています。横のつながりを大切にしつつ、職員同志が刺激を受け合い、専門性を磨き続けられる体制を整えています。また、外部研修や海外研修への参加も積極的に勧めています。専門知識を学ぶだけでなく、同じ業界の人間関係を広げ、実践を知ることで多角的な視点で考えられる職員の育成を目指しています。

階層別・階層横断研修

入職前研修(必修)

法人職員としての自覚、社会的養護の基礎知識・情報を学びます。例:法人・施設の歴史、児童養護・障害福祉施設の役割、職員としての基本姿勢、権利擁護、チーム支援等

児童養護 初任職員研修(必修)

新任・中途採用職員が職員として習得すべき役割・基礎的知識・スキルを1年間を通して学びます例:児童票の読み方、記録の書き方、健康で働くためには、虐待等が及ぼす影響、子どもの健康・救急対応支援、スーパービジョンとは、仲間交流等

中堅職員 他
(希望)

階層横断研修を中心に、専門的知識・スキルの習得向上を目指します。例:CAREワークショップ、子どもの理解「個別カンファレンス」、子どもの精神保健、治療的養育、スーパービジョン実践等

ホームリーダー・
主任層(希望)

階層横断研修を中心に、チーム作り、子どもの支援の専門知識・スキルの向上・多職種連携例:ホームリーダー研修(チームアプローチ、アセスメント等)、子どもの理解「個別カンファレンス」、ケーススタディ、子どもの精神保健、スーパービジョン実践等

管理者層(必修)

組織運営のために必要な知識・情報を共有例:マネジメント、ハラスメント、職員のメンタルへルス管理等

良いチームワークづくりのための育成制度

至誠MPS

児童事業本部では、職員の学ぶ機会、切磋琢磨し合う機会を大事に考え、より良い支援に繋げるための育成制度に力を入れています。階層別研修制度を構築し、毎年、状況に合わせて研修内容を更新しています。そして数年をかけて研修習得の評価の仕組みについてできあがったのが「至誠MPS」です。

至誠M
マインド、モチベーション、目標
至誠P
プラクテイス、ポジティブ、パッション
至誠S
スペシャル、スキル、専門性

具体的な評価システムは、Mでの目標管理、Pは実績や自己・他者評価、Sは内外の研修受講歴を連動して評価に繋げています。
育成の基本的考え方は、「職員自ら育つ意識を持つ」と「お互いに育ちあう意識を持つ」ことです。成長は研修やOJT、会議を通して、そして、子どもや利用者から育ててもらうこともあります。法人の名称に「学舎」とありますように、職場であり学びやです。それは新任職員でも、ベテランでも、役職者でも同じことです。日々、お互いに学び合い、一人ひとりの成長が養育や支援の質の向上に向かいます。

メンター制度(各施設ごと)

各施設で新任職員には、メンター制度を取り入れています。やり方はそれぞれですが、1年を通して、先輩職員と新任職員がペアを組み、業務面での指導ではなく、困りごとや悩みごとなど精神面での支え役として頼りになる先輩を位置づけています。そのため、先輩職員は、同じ所属部署ではなく、できるだけ年齢の近い、上でも横でもない斜め上の中堅職員が選ばれています。制度が終わっても、その相談関係は続いているようです。

勤務シフト

社会福祉法人至誠学舎立川 児童事業本部
チャイルドケアワーカーの勤務シフト例

児童養護施設のチャイルドケアワーカーは、主に日勤・宿直・断続勤務等の交代制勤務で、子どもの生活全体を支えています。
特に時間帯ごとに役割が異なり、朝は生活リズムの形成や家事、日中は家事や活動支援、帰宅の受け入れ、夜は情緒的な安定を担うなど、24時間を通した継続的な支援が求められます。
ホームの子どもの年齢や状況によりいくつもの勤務シフトがありますが、ある一週間の勤務シフトの一例をご紹介します。

社会福祉法人至誠学舎立川 児童事業本部 チャイルドケアワーカーの1週間の勤務例(断続勤務あり)
社会福祉法人至誠学舎立川 児童事業本部 チャイルドケアワーカーの1週間の勤務例(断続勤務あり)
社会福祉法人至誠学舎立川 児童事業本部 チャイルドケアワーカーの1週間の勤務例(断続勤務あり)

※断続勤務とは子どもの生活に合わせて、子どもが学校に行っている間に長めの休憩をとり、また夕方に出勤する勤務です。

平日に2連休を取って、安い旅費で一人旅に行くことも楽しみのひとつです。
毎週は難しいですが、土日に希望休を出すこともできます。
ホームの中で調整しながらシフトが決まります。
断続勤務は慣れるまではスケジュール管理が大変ですが、だんだんとうまく活用する職員が多いです。
近くに宿舎借上をして、仮眠をする人や、街に出てランチやお茶などリフレッシュする人も多いです。

MOVIE

至誠学舎立川 児童事業本部の仕事に対する考え方が分かる座談会動画になっています。
入職をご検討の方は是非一度ご覧ください。

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