勤務地 給与 maru
小学校での教育実習から児童福祉の道へ

子どもたちへの支援を経験し、ケアワーカーのやりがいを実感

ケアワーカー

正社員(新卒)

2022年入職

S.M.

スタッフの声

進路を見直し、本当にやりたいことを見つけられた

大学では教員を目指していましたが、小学校での教育実習の際に学習面ではなく、生活面で子どもたちを支えたいという気持ちが芽生えました。その後、改めて自分の進路を見つめ直したことが児童福祉の道へ進んだきっかけです。

子どもの人生に深く関わる仕事だと思うと、自分にできるか不安がありました。私自身、幼少期に出会った大人たちの言葉や姿勢が、今の自分の考え方に大きく影響していると感じています。だからこそ「自分も誰かの人生に影響を与える存在になるかもしれない」という責任の重さを強く意識していました。
それでも、子どもの進路や日々の悩みに寄り添いながら、小さな成長を喜ぶ時間を共に分かち合いたいと、当法人に入職しました。

日常に寄り添うことがグループホームでの働き方

社会福祉法人至誠学舎立川 児童事業本部 採用サイト ケアワーカー 施設の清掃の様子
現在は6名定員のグループホームで、中高生を中心とした子どもたちと生活しています。業務内容は料理・洗濯・掃除などに加え、事務作業や生活面のサポートなど、家庭に近い環境で日々の仕事に取り組んでいます。

勤務はシフト制です。施設や状況によって異なりますが、私の場合は通常勤務が13時から22時までで、宿直がある日は14時に出勤し、翌日の15時まで(休日明けの場合は16時まで)勤務します。子どもたち一人ひとりの様子を見守りながら、一緒に生活するからこそ気づける小さな変化や心の動きから、日々多くを学んでいます。

入職後、子どもたちからの相談に向き合う中で、慎重だった私も主体的に行動できるようになり、ケアワーカーとしてのやりがいをより実感するようになりました。

研修は自分のペースで業務を覚えられた

入職後、毎月行われる新任研修では、子どもとの関わり方や支援の基本を1年間かけて学びます。現場での研修については、先輩職員が1日の流れや業務について指導してくれました。家事などの生活支援については、その人のペースに合わせて研修内容を調整してくれ、自分のペースで業務を覚えられたので助かりました。

また、当法人はスタッフの関係づくりを重視しているのも特長のひとつ。年2回の職員レクリエーションでは、行きたい場所を職員同士で話し合って決める日帰り・宿泊の旅行があります。最近は果物狩りで山梨を訪れるなど、普段は交流する機会がない職員とも距離を縮められる貴重なイベントとなっています。

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