子どもたちがいつでも頼ってくれる存在でありたい
ケアワーカー
正社員(新卒)
2022年入職
O.H.
スタッフの声
ガールスカウトでの経験が、福祉を志すきっかけに
福祉系の大学に進学したこともあり、就職先は福祉業界を考えていました。もともと福祉に興味を持ったきっかけは小学生の頃。ガールスカウト活動に携わる中で、人の役に立つことや社会について考える機会が多くあったことが、今の仕事につながっています。
現在は、男の子5名が暮らすグループホームでケアワーカーとして働いています。年少から中学生まで年齢はさまざま。グループホームは地域の中にある一軒家で、一般的にイメージされる「施設」よりも普通の家庭に近いです。
子どもたちと日常を一緒に過ごし、長い目で関係を築いていける点が、ケアワーカーの良さだと思います。
現在は、男の子5名が暮らすグループホームでケアワーカーとして働いています。年少から中学生まで年齢はさまざま。グループホームは地域の中にある一軒家で、一般的にイメージされる「施設」よりも普通の家庭に近いです。
子どもたちと日常を一緒に過ごし、長い目で関係を築いていける点が、ケアワーカーの良さだと思います。
ケアワーカーとしての自覚がさらに深まった
入職1年目は、現在とは別のグループホームに配属されたのですが、今でも心に残っていることがあります。それは、当時高校生だった女の子から「私にとってここは、第2の家みたいな場所なんだよね」と言われたことです。そのひと言に、日々向き合ってきた時間や想いが報われた気がして、胸がいっぱいになりました。嬉しくなると同時に、子どもたちを支えていく重要性を改めて見つめ直すきっかけにもなりました。
それ以来、子どもたちが幸せに暮らせるように、日々の様子を丁寧に見つめ「今この子に本当に必要な支援は何か」をより一層考えるように。一つひとつの何気ないやりとりでさえ、子どもたちの成長につながっていくと意識しながら、業務に取り組んでいます。
それ以来、子どもたちが幸せに暮らせるように、日々の様子を丁寧に見つめ「今この子に本当に必要な支援は何か」をより一層考えるように。一つひとつの何気ないやりとりでさえ、子どもたちの成長につながっていくと意識しながら、業務に取り組んでいます。
職員の生活面の不安に寄り添う、住まいの支援制度
当法人では、借り上げた宿舎に入居する場合などに家賃の一部をサポートしてもらえる制度(※)があります。住まい探しや初期費用の負担を抑えながら、新生活をスタートできるのが魅力です。新卒の入職者にとっては、初めてのひとり暮らしや環境の変化で不安を感じることがあるかもしれません。ですが、この制度のおかげで暮らしの基盤を早い段階で整えられ、腰を据えて仕事に向き合えるようになる点は大きなメリットだと思います。
職員を充実した制度でしっかり支えてくれるのは当法人のいいところです。そのおかげで、自分自身も職務にしっかり集中することができています。
※「児童養護施設等職員宿舎借り上げ支援事業」
児童養護施設等に勤務する職員の宿舎を借り上げるための費用の一部を支援することによって、人材確保及び職場定着を図ることを目的とした東京都の補助金事業を活用しています。
職員を充実した制度でしっかり支えてくれるのは当法人のいいところです。そのおかげで、自分自身も職務にしっかり集中することができています。
※「児童養護施設等職員宿舎借り上げ支援事業」
児童養護施設等に勤務する職員の宿舎を借り上げるための費用の一部を支援することによって、人材確保及び職場定着を図ることを目的とした東京都の補助金事業を活用しています。