職種を越えて手を取り合い、支え合う風土が好き
心理士
正社員(新卒)
2022年入職
O.S.
スタッフの声
心理士を目指した原点は学生時代の経験
大学では心理学を学び、学生時代から児童相談所でのアルバイトや、児童養護施設でのボランティア活動を経験してきました。子どもたちと過ごす中で、不安や戸惑いを抱える気持ちを汲み取る支援をしていきたいと思うようになり、この仕事を選びました。
現在は常勤の心理士として、心理検査やプレイセラピー、カウンセリングなどの心理支援に従事。ケアワーカーなどのスタッフとも連携しながら、その子に合った支援プログラムを実施しています。
心理士として大切にしているのは、子どもの気持ちに寄り添った心の支援をすること。年齢や立場に関係なく、一人ひとりの感じ方や置かれている状況に目を向けることを心がけています。
現在は常勤の心理士として、心理検査やプレイセラピー、カウンセリングなどの心理支援に従事。ケアワーカーなどのスタッフとも連携しながら、その子に合った支援プログラムを実施しています。
心理士として大切にしているのは、子どもの気持ちに寄り添った心の支援をすること。年齢や立場に関係なく、一人ひとりの感じ方や置かれている状況に目を向けることを心がけています。
常勤の強みは、リアルタイムで支援の現場にいられること
常勤の心理士として働くメリットのひとつは、さまざまな出来事にすぐ対応できる「現場との近さ」です。職員の間で困りごとが起こった際に生じる「今すぐ相談したい!」という声に迅速に応えられ、支援の方向性をその場で一緒に考えられる体制は強みだと思います。
以前、子どもの気持ちが強く表に出てしまい、対応に迷う場面に立ち会ったことがありました。その際、その子が抱えている背景や思いを整理しながら言葉にして伝えることで、少しずつ場の空気が落ち着いていきました。後日、職員から「どう対応すれば良いかわからなかったので、とても助かりました」と声をかけていただき、現場で一緒に支援を考えられる常勤心理士の役割の大きさを実感しました。
以前、子どもの気持ちが強く表に出てしまい、対応に迷う場面に立ち会ったことがありました。その際、その子が抱えている背景や思いを整理しながら言葉にして伝えることで、少しずつ場の空気が落ち着いていきました。後日、職員から「どう対応すれば良いかわからなかったので、とても助かりました」と声をかけていただき、現場で一緒に支援を考えられる常勤心理士の役割の大きさを実感しました。
全員でより良い支援を目指していきたい
心理士という仕事は、心と体の両方にタフさが求められます。子どもの言葉に心が揺れたり、戸惑ったりすることも少なくありません。それでも続けられているのは、子どもたちの「困難を乗り越え、前に進んでいく姿」が何よりの支えになっているからです。
当法人には子どもの将来のために職種を越えて手を取り合い、支え合う風土があります。私も心理士としてその一員に加わり、チームの中で支援の質を高めていけたらと感じています。
すべてが順調に進むわけではありませんが、それでも、子どもたちの未来につながる一歩のために、これからも一緒に歩んでいきたいと思っています。
当法人には子どもの将来のために職種を越えて手を取り合い、支え合う風土があります。私も心理士としてその一員に加わり、チームの中で支援の質を高めていけたらと感じています。
すべてが順調に進むわけではありませんが、それでも、子どもたちの未来につながる一歩のために、これからも一緒に歩んでいきたいと思っています。